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埼玉支部 さいたま浦和稽古場所 

鵬玉会埼玉支部は、浦和を擁するさいたま市を拠点にします。

指導は関東ブロック長の安村凰玉(おうぎょく)場所長。女性ながら武田会長の薫陶を直接受けてきました。埼玉には、ムエタイ元チャンピオンやプロキックボクサーらと戦いを繰り広げた、実戦を知る男、武田鵬玉(ほうぎょく)会長や小堀玉鳳(ぎょくほう)栃木宇都宮支部長ら鵬玉会の人気指導者たちも稽古に表れる予定です。

会員に送られる会員通信やfacebookで確認してください。「埼玉で無外流の居合をするならここで」と言われるように鵬玉会 埼玉支部部をみんなで磨いていきましょう。まだ見ぬあなたも一緒に。
居合や武道、無外流に興味をお持ちであれば、ぜひ無料体験で非日常を楽しんでください。

 武蔵浦和コミュニティセンター
埼玉県さいたま市南区別所7丁目20-1

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※埼玉支部入門希望者はフォームから
上記の電話番号へお電話ください。
 
毎週土曜 18:30~19:00(第5週を除く)
埼玉支部 浦和稽古場所 担当場所長 安村凰玉(おうぎょく)
 

実践なくんば証明されず 証明なくんば信用されず 信用なくんば尊敬されない
鵬玉会は徹底してこだわりたい。
ダンスで終わる居合なんてまっぴらだ。 
 日常を離れる豊かな時間







迷うくらいなら、まず「無料体験(サムライ体験)」
「見学」をしてみましょう!

『実戦居合』と『実践居合』



1)「実戦空手」と「実践空手」
■私の古巣、極真会館。今、私の子どもたちも、鵬玉会の居合と、極真カラテを平行して楽しそうに学んでいます。極真空手の創始者 故大山倍達総裁は「ケンカ空手」と言われたこの空手を「実戦空手」とおっしゃいました。
今は「実践空手」と称する分派も多いようですが、「じっせんからて」と音は同じでもこの2つには大きな違いがあります。

■「極真こそが本物」と憧れた子どもの頃、極真のことを「実戦空手」だと私たちは認識していました。
実戦でアドバンテージがありましたし、「絶対に負けない」と信じていましたし、実際に負けませんでした。
そんな世界にいた私ですから、鵬玉会の居合に「実戦」の文字を使いたいのは当然です。
しかし、「実戦」をうたうことは非常に大きなリスクがあります。
私はそのリスクがよくわかります。
「実戦」をうたった瞬間に、「道場破り」を引き受けなければならなくなるのです。

2)「実戦空手」極真カラテ時代に見た道場破り
■最初に極真の門をたたいた中学生のころ、地元の空手の団体の方が道場破りにいらっしゃいました。
「稽古をつけてください」と聞いた感じでは丁寧ですが、道場破りであるのは間違いありません。
支部長である師範は、プロ空手でも有名な方でした。
河原でひろってきた石をいくつも練習として手刀で割ったり、一升瓶を無造作に逆さにし、そこに下段回し蹴りをぶちこんで空中で粉砕するような稽古をされていました。
しかし、西日となった夕焼けに映る師範の顔といったら・・・。
その師範が、道場破りを前にして窓という窓を全部閉め、最後にドアのカギを閉め、
振り返られておっしゃった一言を今も忘れることができません。
「死んでもいいか」

■その後その地元の団体の方は急用を思い出したとおっしゃってお帰りになりました。(笑)
今から考えると、そこで帰れたその方は幸せです。
基本としては、道場破りは入門誓約書を書かせたうえで、最低でも腕の一本は折って戸板に乗せて放り出すのが原則だからです。
なぜなら、無傷であれば「たいしたことはなかった」と言われるからです
多少ケガがある程度なら「随分互角にやりあった」と言われてしまいます。
ですから、「誰が見てもボロボロにされた」状態にしておかなければならない、それが道場破りを前にしたときの鉄則ですし、それは今も変わりがありません。

3)「実戦」極真カラテにあった気構え
■そう考えると、当時の極真空手の師範の皆さんがどれだけの血と汗と努力を流されたか、想像するだけであまりあります。今、鵬玉会の支部長や場所長をしてくださっている方の中には、私の極真時代の盟友たちも多くいます。
彼らも実際に道場破りを見ていますし、対応をしています。
だから「実戦」と言った瞬間に、すべての稽古場所の先生たちは覚悟をしなければならなくなってしまうのをよく知っています。
「実戦」の気構えをよく知っている方たちです。
そんな仲間と私を含む当時の極真の一門は、「道場破りは「稽古をつけてくれ」と来ようがなんだろうが、腕の一本はいただく」と思っていました。

■私が居合の世界に飛び込んだとき、世の中一般の居合の世界では「斬れるか」、「その組太刀は使えるか」ということは問題視されていませんでした。
唯一声高に言ってあったのは、残念ながら私たちの一門でも新名宗家と、その先代の塩川先生だけでした。
私たちの宗家が実践の人だったからでしょう。
「まず座技抜き打ち横一文字で、置いたままの畳表を斬ってみろ。斬れれば話を聞いてやる」と小うるさい方々を一蹴されていました。

■極真で育った私はどうしても気になります。
「その形で斬れるのか、実際に斬って確かめてみよう」「その組太刀の間合いでいいのか、実際にやってみよう」「それで打太刀をさばけるのか、そこに隙はないのか、やってみよう」と研究するのは当然です。
術もなくて道を説くなど詐欺師のようなものです。
私たちはまずできるようにならなければなりません。
「術なき道は無能なり
道なき術は暴力なり」です。

4)鵬玉会なら安心して「実践」できる。
■だから武道団体であろうとする鵬玉会は「まずは実際にやってみる」、つまり「実践」から始まっています。
だから私は「実践居合」と言う言葉を使っています。
安心して稽古できる環境を作るのは私の責任です。
そのずっと向こうにきっと、その居合を自由自在に使える「実戦居合」があるのでしょう。
その「実戦」をまだ言葉として使っていないのは、鵬玉会が実戦の怖さをよくわかっているからだということです。
「実戦」のリスクを各稽古場所長や会員に背負わせられません。一般会員であろうが、当時の極真の一門は逃げられなかったのです。今でも「実戦」をうたうとは、そういうことです。
空手にも約束組手という、居合の組太刀に似た性格のものがあります。しかし「実戦」の自由組手には一つの約束ごともありません。「そんな攻撃をされるとは思わなかった」が当たり前の世界なのです。
軽々と実践という言葉を使わないのはなぜか?それは、実戦の意味合いを知っているからである、と思っていただければありがたいです。
もちろん私達鵬玉会幹部は、その先に見すえるべきものを研究しています。
まずは安心して目指せる居合だと信頼して、無料体験の門をたたいてください。

■まだ見ぬあなたとも、いつか一緒に汗を流すことを楽しみたいと思います。
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武田鵬玉


 

日本全国の稽古場所で稽古できる
鵬玉会は全国47都道府県に支部を展開しています。
会員になれば、全国どこでもご都合のよい稽古場所で稽古できます。
もし迷うならまずは無料「サムライ体験」をしてみましょう。

埼玉支部 浦和稽古場所でサムライ体験を

無料体験をしてみましょう。
「刀を振る」という非日常を楽しんでください。

予約の上、どうぞいらしてください。

刀はお貸しします
お持ちいただくのは稽古で動きやすい格好。
ジャージ等で構いません。
真剣ではないので斬れませんが、初心者でも安心な、真剣にしか見えない模擬刀をお貸しします。
その手に握れば、模擬刀でも十分緊張感が走ります。



入門するかどうかはその後お考えください
その凛とした空気に一度馴染んでしまえば、「これをやってみたい」と思うでしょう。
もちろん、体験した後で入門するかどうかはご自分の判断でお決めいただいてかまいません。
各自に合わせた内容で行います。
老若男女、武道経験を問いませんのでご安心ください。

(稽古衣2万円前後~、居合用模擬刀2万~6万円(委託先からのリースも利用できます)ですが、各種クレジットカードも使えるので安心です)
;刀はご希望の拵えや内容によってはさらに上級版もありますが一般的な価格はこの範囲です)


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