ENGLISH
     
 
MEMBERSHIP
  無外流宗家 継承記念事業


ご奉賛のお願い

350年受け継がれてきた無外流。




 
  • その歴史を、未来へ。

    令和8年7月4日。

    横浜武道館において、塩川・新名伝 無外流第17代宗家の継承が執り行われました。

    しかし、宗家継承とは一日の儀式ではありません。

    流祖から受け継がれてきた精神と技を、次の世代へと確実につないでいくこと。

    それこそが、宗家に課せられた本当の使命です。

    その決意を形にするため、本年後半、

    「無外流宗家 継承記念事業」

    を実施いたします。


  • 神仏と先達へ、継承を奉告する。

    本事業では、京都・くろ谷金戒光明寺、

    そして世界遺産・日光東照宮において、 宗家継承の奉告奉納演武を執り行います。

    「奉告」とは、神仏や先達の御霊に対し、誓いを込めて申し上げること。

    単なる演武会ではなありません。

    無外流の新しい時代の始まりを、日本へ、そして世界へ示す歴史的な事業です。


    なぜ奉賛をお願いするのか

    この事業は、一人で完成できるものではありません。

    奉納に必要となる初穂料・お布施。

    歴史を記録する映像・写真。

    後世へ残す記録資料。

    そして、無外流の文化を未来へ伝える広報活動。

    そのすべてが揃って初めて、この継承記念事業は完成します。

    皆様からいただいたご奉賛は、こうした事業全体のために大切に活用させていただきます。


    ご奉賛いただいた皆様・法人のお名前を、歴史に。

    歴史は本を読めば知ることができます。

    しかし、その歴史を支えた人として名前を残せるのは、その時代を生きた人だけです。

    ご希望の方は、ホームページおよび継承記念資料へご芳名を掲載させていただきます。


    ご奉賛口数

    一口 15,000円

    三口 45,000円

    五口 75,000円

    十口 150,000円

    二十口 300,000円

    法人様のご奉賛も歓迎しております。


    歴史を共に創る。

    前回の宗家継承から二十七年。

    次に同じ機会がいつ訪れるかは、誰にもわかりません。

    私たちは歴史を見に行くのではありません。

    歴史を創りに行くのです。

    皆様のご参画、ご奉賛を心よりお願い申し上げます。


    歴史を共に創る。

    前回の宗家継承から二十七年。

    次に同じ機会がいつ訪れるかは、誰にもわかりません。

    私たちは歴史を見に行くのではありません。

    歴史を創りに行くのです。
    ご奉賛いただくことは、単なるご支援ではありません。

    無外流の文化と歴史を未来へつなぐ、この継承記念事業の一員となっていただくことです。

    皆様とともに、この歴史を後世へ残してまいりたいと願っております。

    皆様のご参画、ご奉賛を心よりお願い申し上げます。


    第一章 継承

    2026年7月4日(土)

    横浜武道館

    斬 -ZAN- オープントーナメント
    第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀

    • 免許皆伝授与式
    • 無外流継承の儀

    終了



    第二章 西への奉告

    2026年9月26日(土)

    京都・くろ谷金戒光明寺

    宗家継承 報告奉納演武

    無外流ゆかりの京都にて、宗家継承をご報告し、奉納演武を行います。




    【予定】

    (1) 京都守護職 会津松平容保公 墓参
    (無外流の先達 三番隊斎藤一隊長の新選組を新選組として預かられた方)
    墓地までの参進には、「無外流宗家 奉告」ののぼり旗、「無外」の旗を押し立てて進みます。
    お布施をお寺にお渡しし、菩提を弔い、私たちのご加護を願うことに使っていただきます。

    (2) 方丈の庭で演武
    新選組は、最初から新選組であったわけではありません。
    壬生浪士組として京都に残留したものの、資金がなかった近藤勇たちは、京都守護職であった会津松平容保公を頼り、1000の兵と駐留していた金戒光明寺に行きました。
    そしてその剣を披露、ご覧になられた京都守護職は、即座にお預かりとすることを決められ、「新選組」の名を与えられたのです。
    この中には、無外流の大先輩「斎藤一」(三番隊隊長)もいらっしゃいました。
    このとき演武したのが方丈の庭。
    その前には国宝虎の間があり、この金戒光明寺が今まで私たち鵬玉会も庇護くださいました。

    この、かつて新選組が演武をした庭での奉納演武です。

     金戒光明寺の奉告奉納演武 奉賛の個人・法人
    個人 もしくは 法人のご奉賛は、以下の申請をご記入の上、ご送信ください。




    次に、ご奉賛の口数をご決済ください。(組み合わせての複数お申込みも可能です。

    一口


    二口


    三口


    五口


    十口


    二十口



  • 第三章 東への奉告

    2026年11月14日(土)

    日光東照宮

    宗家継承 報告奉納演武

    徳川家康公を祀る世界遺産 日光東照宮にて、
    紅葉の中を旗を押し立てて参進、

    宗家継承をご報告し、一門全員での正式参拝、代表者で奉納演武を行います。



  •  日光東照宮の奉告奉納演武 奉賛の個人・法人
    個人 もしくは 法人のご奉賛は、以下の申請をご記入の上、ご送信ください。




    次に、ご奉賛の口数をご決済ください。(組み合わせての複数お申込みも可能です。

    一口


    二口


    三口


    五口


    十口


    二十口






  • その他主要行事

    8月18日(火)~25日(火)

    福岡滞在


    9月5日(土)~6日(日)

    山梨・恵林寺
    坐禅合宿


    9月12日(土)

    福岡・筥崎宮 放生会
    奉納演武


    10月11日(日)

    鎌倉・建長寺

    第10回全日本居合道選手権大会 試し斬り


    11月21日(土)~22日(日)

    茨城・常陸

    形合宿


  • 歴史は、後から本を読めば知ることができます。

    しかし、その場に立ち会い、
    その空気を感じ、
    その一ページを共に刻めるのは、その時代を生きる者だけです。

    私たちは歴史を見に行くのではありません。

    歴史を作りに行くのです。

    武田鵬玉
    塩川・新名伝 無外流第17代宗家
    国際居合道連盟 鵬玉会


 


    


オフィシャル・オンライン・ショップ トップへ戻る





特定商取引法に基づく表記 


特定商取引法に基づく表記