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私は高校で教鞭をとっていました
私は東京に出てくる前は進学校として名前が売れていた高校の先生をしていました。
男子校でしたが、男自分子校の生徒というものははっきりしています。
たとえ受験に関係あろうがなかろうが、興味のある授業は聞きます。
でも、興味のない授業は・・・私が授業がないときに廊下を通ってみると、大勢が居眠りしている授業もあり、驚いたものです。
その頃の生徒が今も私を頼って東京に出てきたり、相談のメールをくれたりするのは私の喜びでもあります。
子どもの指導をする、というのはやりがいのあることだと思います。


極真空手でも子どもを指導していました
私は極真空手でも、小学生の子どもたちを指導していました。
子どもの空手の指導にも、学習産業で培った指導のノウハウが生きることを知りました。


初!居合の小学生専科ジュニアクラス
無外流居合鵬玉会(ほうぎょくかい)では小学生専科で(年長から受け入れますが)ジュニアクラスを始めることにしました。
「手がかかる」とふつうは思うところかもしれません。
どの団体、会も、幼児の受け入れ、小学生の指導に対して及び腰なのはよくわかります。
でも、自分の子どもだと思ったら腹もくくれるのかな、と思います。
「わが子弟と思い定めねば人は育たじ」です。


5歳から始まる当時の武士の教育

▲新渡戸稲造 
新渡戸稲造翁は名著「武士道」で5歳から始まる当時の武士の教育の話を語っているじゃないですか。最初は木剣を与えられ、後には刃引きの刀(保護者様には模擬刀のようなイメージでいいと思います)を与えられたそうです。
誰かがしなければならないことなら、鵬玉会でやってみたいと思います。武道の修養はきっとこれからの時代、重要になるのではないかと思います。

自分のアイデンティティをしっかり見つめて考えられる子に
2020年に東京オリンピックでグローバル化もピークになるのかもしれませんが、そのとき英語がしゃべれることが果たしてグローバル化か?
自分のアイデンティティをしっかり見つめて考えられる子どもになってくれたらいいなあ、と思います。
忍耐持久の力をつける、という意味でも武道の稽古は力があります。
いざ困った局面にさしかかったときにラッキーを期待したり、自分の才気才覚だけを恃みにするのではなく、地味で真摯に向き合う、というのは薄紙を重ねるように自分の心を磨いていくしかありません。
武道の使命は大きいのではないかなあ、と思います。
それぞれの子どもに答えを押しつけることは絶対にしませんが。

子どもたちと楽しみながらがんばってみたいと思います。
お気軽に無料カタログのご請求、無料体験のお申込みをしてください。

     
1)ジュニアクラスは全稽古場所で
小学生を受け入れるのは全稽古場所で行います

2)小学生専科の稽古は東京で
まずは東京 中央区日本橋浜町千代田区神田道場(土曜日9:00〜10:30)でのみ、小学生専科(一般部との合同稽古ではなく、小学生のみ)で稽古を行います。
稽古生の状況を見て、各支部でも順次小学生専科を設置する予定です。

3)受け入れは幼稚園年長から
新渡戸稲造翁の名著「武士道」に従い、幼稚園年長(5歳)から受け入れます。

まずはご遠慮なくお問合せください。 
     
   
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