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鵬玉会会長 
武田鵬玉

教士七段免許
居合道会理事
財団法人無外流 技術指導部 主管部員


▲抜き打ち座技横一文字 畳表一畳は置かれただけで固定はされていない。
新名宗家は昭和58年以来、
「ゴタクはいらない。この試し斬りをできたら、そのとき話を聞いてやろう」
と言い続けている。


略歴 (鵬玉会のヒストリーはこちらから>>>
 東芝のCMを依頼される
 東映の居合監修を依頼される
 日本最高級の社交クラブ 東京アメリカンクラブの居合の師範に選ばれる
 

1999年   
  国際空手道連盟 極真会館 福岡県県下道場交流試合大会で優勝 
   
2007年   
  武田、タイ プーケットでムエタイ元チャンプと戦う
(写真は仲良くなってのち、相手のジムにて)

 
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2010年   
  武田、師の新名玉宗無外流明思派宗家から武号「鵬玉」を授けられる 
命名は新名宗家
12月  武田鵬玉、師の新名玉宗無外流明思派宗家から錬士を允許される 
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2013年  
2月1日  2月1日号 雑誌Pen 2/1号(阪急コミュニケーションズ) 
「北方謙三は、美しき妖刀でマスターを斬った」(連載「サロン・ド・シマジ」島地勝彦) 
北方謙三先生と武田鵬玉の交流が描かれた。 
 
7月27日  第9回 居合道会国際大会参加
武田鵬玉 居合道会理事就任
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2014年   
9月11日  「Salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である」島地勝彦著 (ペンブックス)2014年発刊
P182に北方謙三先生と武田鵬玉が描かれる。

 
10月31日  キューバ大使館後援 日本キューバ友好議員連盟協力 
支倉常長キューバ上陸400年記念
SAMURAI NIGHT 「侍400」
日本キューバの友好イベントに招かれ、演武。  



▲キューバ大使と
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2015年   
6月22日  北方謙三先生「十字路が見える」(新潮社)
P46に武田鵬玉登場 


11月6日  福岡宗像大社 世界遺産国内推薦決定記念奉納演武
国宝八万点 海の正倉院とよばれる宗像大社が世界遺産 国内推薦決定を受けました。
これを記念し、鵬玉会の演武を宗像大社に奉納。


12月  講談社「少年マガジン」「もののて」宮島礼吏先生に協力

 
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2016年  
1月  鵬玉会がお世話になっている、麻生太郎副総理 兼 財務大臣にご面談いただく。

 
2017年  
1月 武田鵬玉の免許の授与式が行われました。
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同時に教士を允許
3月18日  戊辰の役150回忌 新選組隊士及び関係者尊靈 総供養祭
新選組幹部ご遺族を発起人に、天然理心流と無外流という、新選組を彩った流派が演武。なんと会津松平公のお言葉を賜った様子も動画に記録。
斎藤一が文久三年に松平容保公の御前で演武、お言葉を賜って以来154年ぶりの歴史的な瞬間。
 
4月〜  東映の居合監修

東映ビデオ × 無外流居合 鵬玉会

舞台「警視庁抜刀課 Vol.1」居合監修として協力



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6月 東芝のCM依頼


東芝ビデオ × 無外流居合 鵬玉会

東芝のフラッシュエアーメモリプロモーション動画に鵬玉会 武田鵬玉会長を選んでいただきました。


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2018年 
 9月1日 東京アメリカンクラブの居合の師範に

90年の歴史を誇る日本最高級の社交クラブ、東京アメリカンクラブの居合の師範として選ばれる。

  


1) はじめまして。通いの内弟子が
武道、そして居合に興味がある方がきっとこの項を読んでいらっしゃるかと思います。
自己紹介を兼ねて、無外流居合の面白さをお話したいと思います。


▲ご宗家につけていただく稽古

はじめまして、武田と申します。
考えてみれば、無外流明思派のご宗家に直接指導を受けはじめて10年を超えました。
私の中では、言わば通いの内弟子だと考えています。



2) 鵬玉会とは、ご宗家から預かった会
2012年の秋、ご宗家から新会派立ち上げのお話をいただきました。
「末席の身で」とは思いましたが、
私はご宗家から会を預かる、という立ち位置で始めることでこの話をお受けしました。
ご宗家の通いの内弟子が、ご宗家から直接会を預かる。
それならば、会員の皆さんも納得されるばかりではなく、
十分なメリットもあるのではないでしょうか。


3) 頼るは一剣のみ
全くの裸一貫でのスタートでした。
懇意にしてくださる作家の北方謙三先生は「男が何か決めるときは、頼むのは己の孤剣のみだよ」と諭され、勇気を出しました。
あれからたくさんの演武、ご縁をいただき、素晴らしい先生方とも出会いました。
今や、全国に私を支えてくれる仲間ができ、武道の理想を普及させようとしてくれています。
「実践なくんば証明されず 証明なくんば信用されず 信用なくんば尊敬されない」(極真空手の創始者 故大山倍達総裁)
「斬れない居合はただの踊りだ」(新名玉宗 無外流明思派宗家)
という言葉に象徴されるような、実際に形で斬れる、使える居合を追及していくという点では私たちは他とは全く違うかもしれません。
そこに徹底してこだわるからこそ成長もあり、技術に裏打ちされ、乗り越えた心とともに「強くなった」という実感や成長の喜びがあるのだろうと思います。
そのメソッドが鵬玉会にはあります。
形に理屈をこねる人は多い。でもそれが本当は斬れない形ならつまらないじゃないですか。
本当ではない間合いで、約束事の上にあぐらをかいてただ手順だけを踏む組太刀なんて、見てても価値がないじゃないですか。
武道というなら目指したい、鵬玉会はそう思います。

「術なき道は無力なり。
道なき術は暴力なり」(武田鵬玉)

老若男女、経験問わずおまかせください。
興味をお持ちになったときから、あなたも仲間です。

▲会長は無外流免許を宗家に授与された

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